広告・EC・SEOのデータを、MCPでClaudeや業務AIへ。
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プライバシーポリシー

最終更新日:2026年9月23日 / テルツ株式会社

1. 事業者情報

本サービス「Synapse MCP」(以下「本サービス」)は、テルツ株式会社(以下「当社」)が提供するSaaS型データ連携サービスです。本ポリシーは、本サービスにおける利用者情報の取扱いを定めるものです。

商号テルツ株式会社
所在地〒150-0021 東京都渋谷区恵比寿西2丁目4番8号 ウィンド恵比寿ビル8F
代表者代表取締役 中都 智仁
連絡先info@terz-inc.com

2. 取得する情報

本サービスは、以下の情報を取得します。

  • アカウント情報:GoogleまたはMicrosoftログイン(OpenID Connect)により取得するメールアドレスと、同一アカウントを識別するためのアカウントID。本サービスはGoogle/Microsoftのパスワードを受け取りません。
  • 接続クレデンシャル:利用者が接続を許可した各データソースのアクセストークン・リフレッシュトークン・APIキー等。対応データソースは以下のとおりです。
カテゴリデータソース認証方式取得権限
アクセス解析Google アナリティクス 4Google OAuthanalytics.readonly
Google サーチコンソールGoogle OAuthwebmasters.readonly
広告Google 広告Google OAuthadwords(読み取りのみ使用)
Amazon広告LWAクライアントID・シークレット・refresh tokenadvertising::campaign_management(初期状態は閲覧。接続先設定と本人の編集権限を満たした場合に編集)
Meta 広告Facebook OAuth / アクセストークンads_read/編集時はads_management
LINEヤフー広告(検索広告・ディスプレイ広告)LINEヤフー広告 OAuthyahooads(初期状態は読み取り。接続先設定と本人の編集権限を満たした場合のみ広告文・入札・予算・配信状態を更新)
AdjustAPI tokenReport Service API(集計レポート参照のみ)
AppsFlyerAPI V2 tokenPull API aggregate(集計レポート参照のみ)
LINE広告アクセスキー + シークレットキーAds Management API(集計レポート参照のみ)
Criteoclient ID + client secretstatistics/report(集計レポート参照のみ)
SingularAPI キーReporting API(集計レポート参照のみ)
EC楽天市場 RMSAPI キー注文・売上参照
Yahoo!ショッピングYahoo! OAuth注文・商品・在庫参照/編集設定に従い価格保存・在庫更新
Amazon(SP-API)LWAクライアントID・シークレット・refresh token注文・商品参照/編集時はProduct Listing
ShopifyAPI キー注文・売上参照
BASEBASE OAuthread_users, read_items, read_orders(読み取りのみ使用)
futureshopAPI キー注文・売上参照
SNS・その他YouTube アナリティクスGoogle OAuthyt-analytics.readonly, youtube.readonly
Instagram インサイトFacebookユーザーアクセストークン / Facebook OAuthinstagram_basic, instagram_manage_insights, pages_show_list, pages_read_engagement(投稿を許可する場合はinstagram_content_publish)
Google スプレッドシート / ドキュメントGoogle OAuthdrive.file(ファイル選択画面で選ばれたファイルのみ。読み取りAPIのみ使用)
  • 計測データ:上記接続を通じて、利用者の指示に基づき都度取得する広告実績・EC売上・アクセス解析データ等。
  • EC接続データ:注文・売上・商品情報を分析のために取得します。新規接続の初期状態は閲覧のみです。Amazon・Yahoo!ショッピング・Shopifyで編集を許可した場合の変更範囲は、下記の編集機能に記載します。その他のEC接続では書き込みAPIを使用しません。
  • 技術情報:ログイン状態を保持するためのセッションCookie(HttpOnly, Secure, SameSite=Lax)。また、サイト利用状況の把握とサービス改善のためのアクセス解析用Cookie・識別子。広告目的のトラッキングCookieは使用しません。

APIキー接続の追加データソース(ベータ)

利用者が登録したキーと対象IDを暗号化して保管し、プロジェクト単位で分離します。対象アカウントを限定したキーを使用してください。共有アカウント用キーでは、そのキーが参照できる一覧を取得します。

データソース認証方式必要な権限・条件取得データ・利用目的
XAPIキー/トークンユーザー投稿の読み取りに対応するBearer Token。X側のAPI利用枠が別途必要です。指定ユーザーの直近の投稿本文、投稿日時、公開反応数を取得します。
LステップAPIキー/トークンAPI連携のアクセストークン。Lステップ側のAPI連携オプションが必要です。タグのID、名称、フォルダIDを取得します。友だちの個人情報やトーク本文は取得しません。
NotionAPIキー/トークンRead content権限のIntegration Token。対象ページを接続に共有してください。指定ページ直下のブロック本文を取得します。子ブロック・添付ファイルは展開しません。
ClickUpAPIキー/トークン対象リストを閲覧できるPersonal API Token。担当者の氏名・メールアドレスは返しません。指定リストのタスク名、ステータス、期限、見積時間・記録時間を取得します。
ClockifyAPIキー/トークン対象ワークスペースを閲覧できるAPI Key。標準のグローバルAPI接続に対応します。指定ワークスペースのプロジェクト名、記録時間、アーカイブ状態を取得します。
Plausible AnalyticsAPIキー/トークンStats API KeyとStats APIを利用できる契約。イベント送信用キーとは異なります。指定サイトの日別訪問者数、訪問数、PV、直帰率を取得します。クラウド版に対応します。
BrevoAPIキー/トークンキャンペーンを参照できるAPI Key。受信者一覧やメール本文は取得しません。メールキャンペーンと配信・開封・クリック統計を取得します。統計は直近6か月のイベントが対象です。
MailerLiteAPIキー/トークン現行MailerLiteのAPI Token。MailerLite Classicには対応していません。グループごとの購読者数、送信数、開封数、クリック数を取得します。個別購読者は取得しません。
ResendAPIキー/トークンBroadcastsを参照できるAPI Key。Sending accessのみでは参照できません。書き込み権限が含まれていても読み取りのみ使用します。一斉配信の名称、状態、作成・配信日時を取得します。メールの送信は行いません。
TallyAPIキー/トークン対象ワークスペースを閲覧できるAPI Key。回答者の個人情報は返しません。指定ワークスペースのフォーム名、回答件数、公開・受付状態を取得します。回答本文は取得しません。

取得内容は、利用者が求めた投稿分析、業務状況の確認、サイト分析、メール配信・フォーム集計のため、利用者が接続したMCP対応AIツールへ中継します。恒常的なデータ保存、販売、広告配信、モデル学習には使用しません。Notionの本文やXの投稿には個人情報が含まれる場合があるため、AIへ送信してよい対象のみ接続してください。購読者一覧、フォーム回答本文、タスク担当者のメールアドレス等は返しません。キーに書き込み権限が含まれる場合も、当社は読み取り操作だけを行い、投稿・配信・編集・削除は行いません。

LINEヤフー広告の編集機能

LINEヤフー広告はビジネスIDによるOAuth(yahooads)で接続し、認可後は本サービスへ戻り、接続する検索広告・ディスプレイ広告のアカウントを選択します。媒体側の編集権限と、本サービスの接続先設定・本人の編集権限の両方を必要とします。新規接続の初期状態は閲覧のみです。既存の設定は維持します。

利用者が指定したAIへ広告設定を中継し、広告文・入札値・キャンペーン予算・配信状態の変更案を作成します。確認付きでは所有者の確認後、直接編集では編集権限を持つ本人のAI経由の指示に基づき、固定した変更内容をLINEヤフーへ送信します。広告の新規作成・削除、注文の更新・削除は行いません。

変更案の対象・変更前後・作成主体・確認者・確認日時・実行結果を操作記録として保存します。変更案の内容は暗号化して保管し、接続の解除後も店舗削除まで操作記録を保持します。利用権限はサービス接続画面でいつでも分析のみに戻せます。既に媒体へ反映した変更を元に戻す操作ではありません。

Amazon・Amazon広告・Yahoo!ショッピングの編集機能

Amazon(SP-API)とAmazon広告は、利用者が入力した発行元アプリのLWAクライアントID・クライアントシークレット・リフレッシュトークン、対象の出品者IDまたは広告プロフィールIDを暗号化して保存します。認証情報をAmazonの認証サーバーへ送信し、アクセストークンを更新します。SP-APIとAmazon広告APIの利用承認はそれぞれ必要です。

Amazonは注文・売上・指定SKUの商品設定を読み取ります。Product Listingの権限と接続先設定と本人の編集権限がある場合、日本の既存商品の通常価格・自己発送在庫をAmazonへ送信します。FBA在庫・新規出品・商品削除・注文変更は行いません。

Amazon広告はadvertising::campaign_managementを使用します。閲覧のみの場合はレポート・広告設定の取得に限定します。接続先設定と本人の編集権限を満たした場合に限り、日本のスポンサードプロダクトの日予算・広告グループやキーワードの入札・配信停止/再開をAmazon広告へ送信します。広告の新規作成・削除は行いません。

Yahoo!ショッピングはYahoo! ID連携、ストア向け操作の権限、および注文APIではストア公開鍵を使用します。商品・在庫・注文・売上を取得し、接続先設定と本人の編集権限を満たした場合に限り、在庫数の更新と通常価格の管理画面への保存を行います。価格の販売ページへの反映は本サービスでは実行しません。商品・注文の新規作成・削除、注文変更は行いません。

変更案の対象・変更前後・確認者・確認日時・処理結果を保存します。変更案は暗号化して保管し、店舗の削除時に削除します。対象の情報は利用者が指定したAIへ中継し、確認された変更だけを各媒体へ送信します。閲覧のみに戻すと新たな変更の送信を止めますが、送信済みの変更は元に戻りません。Apple Search Ads・LINE広告・Criteo・Singular・futureshopは、通常プランで利用できるベータの読み取り接続として提供し、既存の認証方式・取得範囲を維持します。

AIからの編集・投稿と本人の権限

編集機能は、対応する接続先と操作に限って提供します。媒体側のAPI利用承認・必要な権限、および本サービスのメンバー権限と接続先設定をすべて満たす必要があります。

  • 管理者は接続と権限を管理し、編集者は編集を許可した接続先を操作できます。部分編集者は指定された接続先だけ編集でき、閲覧者は変更案の作成・実行ができません。
  • 接続アカウントごとに「閲覧のみ」「編集可・所有者の確認後」「AIから直接編集」を設定します。既存の接続を自動で直接編集へ変更することはありません。管理者が直接編集の条件を確認して有効にした接続先では、編集権限を持つ本人がAIを通じて指定した変更を、都度の所有者の確認画面を経ずに送信できます。
  • 直接編集でも変更案の内容・対象・有効期限を固定し、実行前に現在の権限と対象の状態を再確認します。変更案は15分、Instagram投稿案は30分有効です。数値の変更率に上限を設定できます。外部API側が条件付き更新を提供しない場合、確認後から反映までの間の他者による変更を完全には防げません。
  • APIへの送信が完了しても、審査・処理待ちにより実際の反映まで時間がかかる場合があります。結果が不明な操作は自動再送せず、同じ対象への再実行を停止します。利用者は媒体の管理画面で結果を確認してください。権限の取り消しは新たな操作を止めるもので、送信済みの操作を取り消したり元に戻したりするものではありません。
  • 利用者は対象・金額・数量・投稿内容を具体的に指定し、管理者は必要な範囲で編集権限を設定してください。AIや外部APIに起因する誤操作を完全に防ぐことを保証するものではありません。本項は当社の故意・重過失や法令上免責できない責任を免除するものではありません。

対応範囲:LINEヤフー広告の対応広告文・入札・日予算・配信状態、Meta広告の予算・入札・配信状態、Instagramの対応メディアの投稿作成・公開、Amazonの日本の通常価格・自己発送在庫、Amazon広告の日本のスポンサードプロダクトの予算・入札・配信状態、Yahoo!ショッピングの在庫更新・通常価格の管理画面への保存、Shopifyの通常価格・販売可能在庫。Yahoo!ショッピングの価格の販売ページへの反映、注文や顧客情報の変更、商品・広告の新規作成・削除は対象外です。Google系、楽天市場などその他の接続は閲覧専用です。

編集機能では、対象アカウント・変更対象・変更前後の値・広告文・投稿文・メディアURL・本人の利用者ID・確認者・実行者・日時・実行結果を記録します。変更案と投稿案の内容を暗号化し、二重実行の防止・権限確認・障害調査・利用者への履歴表示に使用します。接続解除後も店舗・プロジェクトの削除まで操作記録を保持します。本人用MCPキーはハッシュと利用者IDを紐付けて保存し、平文キーは保存しません。接続先の直接編集の設定者・設定日時・同意した条件の版も保存します。

権限を持つメンバーが利用するAIツールへ必要な対象情報を中継し、許可された変更だけを接続先APIへ送信します。AIツール側での会話・データの保存や利用は、そのサービスの規約・設定によります。当社自身のAI学習や広告ターゲティングには利用しません。

Shopifyの編集機能

明示的に編集用の接続を選んだ場合、write_products・write_inventory・read_locationsを使用します。ストアの通常価格と指定ロケーションの販売可能在庫を変更します。注文・顧客情報は変更しません。

3. 利用目的

取得した情報は、以下の目的でのみ利用します。

  • 利用者が接続したデータソースのデータを、利用者が指定するAIツール(Claude等のMCP対応クライアント)へ、利用者の求めに応じて中継するため。
  • 本サービスの認証・組織分離・プラン管理のため。
  • 不正利用の防止および本サービスの維持・改善のため。

当社は取得した情報を、利用者が指示した広告設定の変更以外の広告配信・プロファイリング・生成AIモデル、非個人化AI/MLモデル、その他の一般化されたAI/MLモデルの開発・改善・学習には使用しません。

4. データの取扱いに関する基本方針

本サービスはライブプロキシ方式を採用しており、計測データを当社のデータベースに恒常的に蓄積しません。データは利用者からの問い合わせのたびに各データソースのAPIから取得し、利用者が接続したAIツールへ返します。再取得を抑える一時キャッシュを利用する場合があります。変更案・投稿案・操作履歴は前記のとおり保管します。

この仕組み上、APIレスポンスは本サービスのサーバーを経由して処理されますが、当社は計測データを恒常的に保存せず、利用者の明示的な依頼、セキュリティ上の調査、障害対応、または法令対応を除き、人員が計測データまたはGoogleユーザーデータの内容を閲覧しません。

接続クレデンシャルはFernet(AES-128-CBC + HMAC-SHA256)で暗号化して保管し、利用者ごと(プロジェクトごと)に分離します。あるプロジェクトのキーから他のプロジェクトのデータへは構造上アクセスできません。

5. Googleユーザーデータの取扱い

当社のGoogle APIの使用はGoogle API Services User Data Policy(Limited Use requirements を含む)に準拠します。

  • Googleから取得したデータは、本ポリシーに記載された目的以外には使用しません。
  • Googleデータを第三者へ販売・賃貸・ライセンス供与しません。
  • Googleデータを広告配信やターゲティングに使用しません。
  • 当社は、Googleユーザーデータを次の場合に限り共有、移転、または開示します。利用者本人および利用者が所属するプロジェクト内で権限を付与されたメンバーへの表示、利用者が自ら接続設定し会話で要求したMCP対応AIツールへの送信、本サービスのホスティング、セキュリティ、障害対応のために契約上の守秘義務を負うインフラ提供者または業務委託先が処理する場合、ならびに法令上必要な場合に限ります。
  • Googleユーザーデータを、広告主、データブローカー、その他の第三者へ広告、ターゲティング、プロファイリング、生成AIモデル、非個人化AI/MLモデル、その他の一般化されたAI/MLモデルの開発・改善・学習の目的で共有、移転、開示することはありません。
  • 当社の従業員、委託先その他の人員は、利用者の明示的な依頼、セキュリティ上の調査、障害対応、または法令対応を除き、Googleユーザーデータの内容を閲覧しません。
  • Google広告のadwordsなど、媒体仕様上広めのスコープを利用する場合も、当社は読み取りAPIのみを呼び出します。
  • 利用者はGoogleアカウントのセキュリティ設定からいつでも本サービスのアクセス権を取り消すことができます。

Google APIごとの利用範囲

本サービスは、利用者が明示的に接続したGoogleサービスについて、利用者が指定するプロパティ、アカウント、チャンネル、サイト、ファイルのデータのみを、利用者の求めに応じて取得します。

GoogleサービスOAuth権限利用目的書き込み操作
Google アナリティクス 4analytics.readonly利用者が選択したGA4プロパティのユーザー数、セッション数、イベント、コンバージョン、チャネル等のレポート参照。行いません。
Google サーチコンソールwebmasters.readonly利用者が選択した所有確認済みサイトのクリック数、表示回数、CTR、掲載順位、ページ、クエリ等の参照。行いません。
Google 広告adwords利用者が選択したGoogle広告アカウントの費用、クリック数、表示回数、コンバージョン、コンバージョン値等のレポート参照。広告の作成、編集、停止、削除は行いません。
YouTube / YouTube アナリティクスyoutube.readonly
yt-analytics.readonly
利用者が選択したチャンネル、動画情報、再生数、総再生時間、登録者数等の分析データ参照。行いません。
Google スプレッドシート / ドキュメントdrive.fileGoogle Pickerで利用者が選択した特定のSheet / Docのみを、利用者の依頼に応じて読み取ります。選択されたファイルIDのみを保存します。ファイルの作成・編集・削除は行いません。

Google スプレッドシートおよびGoogle ドキュメントについては、drive.file とGoogle Pickerを用い、利用者が選択したファイルのみを対象とします。本サービスはこれらの接続フローにおいて、drive.readonly、drive.metadata.readonly、spreadsheets.readonly、documents.readonly を要求しません。

6. Meta(Facebook / Instagram)データの取扱い

Meta広告はFacebook Loginまたは利用者が入力したアクセストークンで接続し、選択した広告アカウントの情報・実績を分析に使用します。通常は読み取り専用(ads_read)です。管理者が編集権限付きトークン(ads_management)で編集を許可した場合に限り、日予算・既存の入札上限額/単価目標・配信状態の変更案を保存し、接続先の設定に従い、所有者の確認後または編集権限を持つ本人のAI経由の指示で、固定した内容をMeta APIへ送信します。広告文の変更、新規作成、削除は行いません。変更案・確認者・処理結果を保存します。トークン方式でもMeta側のアプリ審査・アクセスレベル・広告アカウントの権限が適用されます。Instagramは利用者が入力したFacebookユーザーアクセストークンで接続します。分析にはinstagram_basic、instagram_manage_insights、pages_show_list、pages_read_engagementを使用します。管理者が投稿を許可し、instagram_content_publishが付与された場合に限り、投稿先・本文・メディアURLを含む投稿案を保存し、接続先の設定に従い、所有者の確認後または編集権限を持つ本人のAI経由の指示で、固定した画像投稿・画像カルーセル・リールをMeta APIで公開します。メディアURLはMetaへ送信され、MetaがそのURLから画像・動画を取得します。投稿案、確認者、処理状況、公開結果を保存します。公開済み投稿の編集・削除は行いません。Facebookページの役割をビジネスポートフォリオ経由で付与された場合、ads_readも必要になることがあります。

  • 取得するのは利用者が選択した広告アカウントの設定・実績、およびInstagramアカウントの実績です。
  • MetaのプラットフォームデータはMeta Platform TermsおよびDeveloper Policiesに従って取り扱い、第三者へ販売・譲渡しません。
  • 利用者は本サービスから接続を解除できます。Facebook Loginの許可は「設定 → ビジネス統合」、入力したトークンは発行元のMetaアプリ・ビジネス設定からも取り消せます。
  • Metaデータの削除をご希望の場合は第9項をご参照ください。

7. 外部サービス・第三者提供

当社は、法令に基づく場合を除き、取得した情報を第三者に販売・提供しません。ただし、本サービスの提供に必要な範囲で、Google Cloud Platform(インフラ)、Stripe(有料プランの決済)、および利用者が自ら設定したMCP対応AIツールの提供者へ情報が取り扱われることがあります。

AIツールへ送信されるデータは、利用者がMCPキーを設定し、会話で要求した範囲に限られます。各AIツールにおける情報の取扱いは、当該提供者のポリシーにも従います。

8. 安全管理措置

当社は以下の安全管理措置を講じています。

  • 接続クレデンシャルはFernet(AES-128-CBC + HMAC-SHA256)で暗号化のうえ、Google Cloud Platform(asia-northeast1 リージョン)上で管理。
  • すべての通信はHTTPS(TLS 1.2以上)で暗号化。
  • アクセスは認証されたリクエストに限定し、プロジェクト間のデータ分離を強制。
  • MCPキーはSHA-256ハッシュ化して保管し、平文ではアクセスログにも記録しません。
  • アクセスログを記録し、不正な利用を検知・追跡可能にしています。アクセスログはセキュリティ、障害対応、法令対応に必要な範囲で保存し、目的達成後に削除または匿名化します。

9. 連携解除・データ削除

利用者は、本サービスの管理画面からいつでも各データソースの接続を削除でき、削除時に当該クレデンシャルは当社のシステムから即時に消去されます。アカウント自体の削除および全データの削除を希望する場合は、第11項の連絡先までご連絡ください。詳細はデータ削除についてをご覧ください。

10. Cookieについて

本サービスは、ログイン状態の保持のために必要なセッションCookieを使用します。また、サイト利用状況の把握とサービス改善のため、GA4測定IDが設定されている環境ではGoogle Analytics 4を、サイト行動の把握のためにMicrosoft Clarityを利用する場合があります。Google API連携等で取得した利用者の接続先データをGA4またはMicrosoft Clarityへ送信することはありません。広告配信やターゲティングを目的としたCookieは使用しません。

11. お問い合わせ

本ポリシーに関するお問い合わせは、info@terz-inc.com までご連絡ください。

12. 改定

当社は、必要に応じて本ポリシーを改定することがあります。重要な変更がある場合は本サービス上で通知します。

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