Shopifyアプリの作成手順
ストアごとにShopifyアプリを1つ作り、そのClient IDとClient Secretを
Synapse MCPに渡します。Shopifyの審査は不要です。所要10分ほどです。
1. アプリを作る
- Shopify Dev Dashboard
を開きます。
- 右上の Create app(アプリを作成)を押します。
- アプリ名に Synapse MCP と入力し、Create を押します。
名前は自由ですが、後で見て分かるものにしてください。
2. App URLとリダイレクトURLを設定する
- 左メニューの Configuration(設定)を開きます。
- App URL に次を入力します。
https://synapse-mcp.jp/shopify/app
- Allowed redirection URL(s)(リダイレクトURL)に次を入力します。
https://synapse-mcp.jp/auth/shopify/callback
- Embedded app と Legacy install flow は OFF、
Optional scopes は空のままにします。
3. アクセススコープを設定する
- 同じ Configuration の Access scopes に、次を追加します。
read_customersread_inventoryread_marketing_eventsread_ordersread_productsread_returns
ここまでで接続できます。読めるのは直近60日分の注文です。
Shopifyは既定で、それより前の注文をAPIから隠しています。
3-1. 60日より前の注文も読みたい場合(任意)
read_all_orders はShopifyの個別承認が必要な特別なスコープです。
承認を受けるまでは追加しないでください。
未承認のまま要求すると、Shopifyの認可画面がエラーになり接続できません。
- Access scopes の
read_all_orders の横にある
Request access(アクセスを申請)を押します。
- 開いた API access requests の画面で、もう一度 Request access を押します。
- 用途の説明を入力して送信します。
例:「広告費と売上を突き合わせて分析するため、過去の注文データを参照します」
- Shopifyから承認の連絡が届いたら、Access scopes に
read_all_orders を追加し、もう一度 Release します。
- Synapse MCPの接続画面で
「60日より前の注文も読む」にチェックを入れてから接続します。
承認前にチェックを入れると接続に失敗します。
4. リリースする
- 右上の Release(リリース)を押します。
- 確認画面でもう一度 Release を押します。
バージョン名とメッセージは空のままで構いません。
リリースしていないと、次のインストールで設定が反映されません。
5. ストアにインストールする
- Home に戻り、Install app(アプリをインストール)を押します。
- 権限の確認画面が出たら Install を押します。
- 対象のストアを選んでインストールします。
6. 認証情報をコピーする
- 左メニューの Settings(設定)を開きます。
- Client ID と Client secret をコピーします。
- Synapse MCPの接続画面に、ストアドメインと合わせて貼り付けます。
ストアドメインは your-store.myshopify.com の形式です。
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