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LINE公式アカウント チャネルアクセストークンの発行手順

LINE公式アカウントマネージャーとLINE Developers Consoleの2画面を使います。 まだMessaging APIを有効にしていない場合は1から、有効なら4から進めてください。

  1. LINE公式アカウントマネージャー で対象アカウントを開き、右上の設定 → 左メニューのMessaging API を開く
  2. Messaging APIを利用する を選ぶ。初回は開発者情報を登録のダイアログが出るので、 名前とメールアドレスを入力して同意する
    LINE Developersに登録される開発者情報です。以降この画面は出ません。
  3. プロバイダーを選択(未作成なら新規作成)してOK。プロバイダー名は自社の法人名を入れます
    一度連携したプロバイダーは変更・解除できません。会社が複数ある場合は選択を間違えないでください。
  4. ステータスが利用中になり、Channel IDとChannel secretが表示される
    この2つはSynapse MCPでは使いません。Webhook URLも空欄のままで構いません。
  5. LINE Developers Console を開き、2で選んだプロバイダー → 同じ名前のチャネルを開く
  6. Messaging API設定 タブを開き、一番下の チャネルアクセストークン(長期)発行 をクリックする
  7. 表示されたトークンをコピーし、Synapse MCPの接続フォームに貼り付ける

Synapse MCPはInsight APIなどの読み取りAPIのみを呼び出します。 メッセージ送信APIはMCPツールとして公開していません。

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